キャラ紹介

クラリス・ルナ
称号 満ちた月の女神
所属 不明
異界 聖界(光を司る神々によって治められし異界)
「宵月の明かりが貴方を照らすでしょう」
「忘れない、愛おしい日々を―」
月光を浴びながら涙を流す女性。
彼女の名は月の女神クラリス
”光を司る神々によって治められし異界”と呼ばれる地で『月』を司る女神。

彼女が愛した男性は、自身と同じ神ではなく、一人の人間。
人としての短い一生を生きる想い人と、悠久の刻を生きる女神との間にやがて訪れる”永遠の別れ”。
夜空に浮かぶ月を見ると感傷的になってしまうのは、彼女の切ない想いが伝わるからかもしれません。

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――人としての短い一生を生きる貴方と、悠久の刻を生きる私に訪れた宿命の刻。

愛するゆえに互いを気遣いあって
気持ちを探っては傷つけあって
求め合うほどに切なくなって……

……貴方と過ごした日々は、決して楽しいことだけでは無かったけれど、本当に愛おしい大切な毎日でした。

「愛してくれてありがとう」 「たくさん、たくさんの幸せをありがとう」
「おやすみなさい……いつか……また」